2008年9月15日(月)  
柿の木にて
 いつものように、柿の実が実る季節になってきました。自宅近くの鳥さんたちも、柿の実がみのるのを楽しみにしています。
 今年は、柿が熟すのが早く、カラスが一番に食いつきました。例年は、メジロ・ムクドリ・スズメ・カラスという順番ですが。
 本日、今年生まれのムクドリが10羽ほど飛んできて、ガッガッと柿の実を食べ始めました。その食欲のすごさ、近くで見ていても、食べるのに夢中で逃げもしません。

まずは、美味しそうな柿をめぐって場所取り争い。
 

 勝った方が、良い場所に入ります。
じっと見つめて。

 「いただきまーす」


パックと食べて、食べにくいので、柿の実を一回放して、再度食いつきます。
 この芸当は、ヒヨドリの十八番と思っていたら、ムクドリもやるのですね。


 沢山食べて、満腹のポーズ。


 さんざん柿を食い散らかしたムクドリの若たちは、あっという間にいなくなりました。普通は、この近くに居ついて毎日柿を食べに来るのですが。
 移動中のムクドリの若たちかもしれません。


 普段、この柿の木は、スズメ達の休憩所です。子育てが終わり、ボロボロになった親スズメが、このように休んでいるのです。
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のらくら鳥見日記
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